魅惑のフルーツ「ドリアン」の栽培をされませんか?今年7月に、長年一緒に行動している財団が東南アジアA国政府との相互契約に成功し、日本で初めて「熱帯フルーツの苗」の輸入ができるようになりました。現在種子や苗は、ワシントン条約などで厳しく制限され、ほぼ輸入禁止となっています。輸出する国が、許可を出さないと輸出できず、一方国内は、相手国の証明書があれば通関OKとなります。財団の農業技術指導とのバーターの契約となりました。
ご案内する熱帯果実は、まずドリアンです。果実は、高値で取引され、高級果実店が欲しがる商品です。強烈な臭いがあるとされているフルーツですが、3回食べるとくせになると言われ、東南アジアで需要が増加しています。ご案内する苗は、臭みの少ないモントーン種の改良種です。
生のドリアンは、フルーツの中でも高値で売られています。
国内の栽培では、ビニールハウスで栽培できます。冬の3カ月は加温が必要です。種からの栽培では、収穫するのに5~6年かかります。輸入するのは接ぎ木苗ですので、種からの栽培の半分の期間で収穫ができます。さらに弊社が扱う低分子活性液(天然植物ホルモン)を使うと、さらにその半分の期間で収穫でき、うまくいくと1年目から収穫が可能となります。
ドリアンの収穫は、マンゴー栽培と同じように熟成前にネットで包み、枝から離れたら収穫します。完熟ドリアンです。
<ドリアンの果肉と種>
冷凍ドリアンも売れます
販売は、アグロネット合同会社 メール agronet@smartagri.xyz(HPは近日アップ予定)
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