Smart net

アスリート農法とは

アスリート農法の紹介
アスリート農法は、「アミノレブリン酸」と「植物天然ホルモン」を組み合わせた、植物の活性を高め、免疫力を高める技術です。
アミノレブリン酸
長崎大学で、2021年2月8日コロナ治療でアミノレブリン酸をコロナ患者に投与し、回復したとの学術的発表がありました。    
アミノレブリン酸は、植物由来の成分ですが、普通の食品からは100万分の数グラムしか含まれていない、希少な成分です。
アスリート農法は、このアミノレブリン酸を制御する技術です。
天然植物ホルモン
天然の植物ホルモンは、植物体内には、1億分の1gしか存在しないとても希少な物質です。植物はこのホルモンにより生育のコント
ロールを行います。私共は、カナダ・アルバータ大学の酒井弥理学博士の精製技術を受け継ぎ、全国の実験農場に提供しております。
アミノレブリン酸の天然の植物ホルモンで制御する技術が、アスリート農法です。
アスリート農法の効果
アスリート農法では、多くの効果が期待できます。
主な効果は①生育促進、②免疫力向上、③病気への耐性、④病気からの回復、⑤樹勢の回復、⑥樹木の古株からの再生、⑦果実のうま
み増やす、⑧果実の肥 大化 その他、栽培者の望む処方が可能です。
  • アスリート農法

    右図は、千葉大学でアスリート農法での
    ホルモン液処理をしたパプリカの根です。
    これくらい主根が大きいと養分を多く吸いあげ
    茎・葉も丈夫に育ち、植物の体も大きくなり、果実も量産してくれます。