作物の不治の病を回復できるのがアスリート農法 植物をスポーツマンのように鍛えます。  

アスリート農法概要

        

概要

 

アスリート農法とは、天然植物ホルモン液とアミノレブリン酸を使った植物生理・免疫力を向上させ、丈夫な植物から収穫増を図る農法です。
これまで、いくつかの農業試験場でも研究されましたが、慣行農業(観光農法)の肥料設計を超える肥料投与であるため、肥料追加が行われなかったため公的機関では成果はあがっていません。
一方、多肥設計で栽培している農業者では、20数年間、増収・安定栽培ができており、昨年から国連NGO/NPO団体の依頼で実証栽培を行っています。
詳しくは、アスリート農法紹介サイトをご参照ください。 「アスリート農法site」

             

アスリート農法が紹介された 新聞記事

                                                                               
項目 内容
開発 2000年 酒井理化学研究所 酒井弥理学博士が植物の天然植物ホルモンの抽出技術を発明
実証栽培 2001年から、酒井理化学研究所主席研究員である大井正彦が、独立し施設園芸のバラ園にて、アスリート農法を活用した栽培を行い、単位面積当たりの収穫量の記録を上げる。真夏のバラ生産に成功する。全国でも実証栽培を行う。 地方行政、地域JA,商社、資材メーカー(アミニンαの指導開始)
アミニンβ開発 大井正彦が、2001年から、大手上場石油会社とアミノレブリン酸の研究開発を行い、農業利用の研究を行う。(アミニンβ及びアミニンαβ混合液での指導開始)
主な実証栽培 北海道・・・レタス、トマト、メロン、牧草 (北海道庁、商社、農業法人)
岩手・・・マッシュルーム (農業法人)
宮城・・・ニンニク、キノコ (学校法人)
福島・・・会津人参 (新規就農)
栃木・・・イチゴ (JA、農家)
埼玉・・・トマト栽培 (新規就農)
新潟・・・ブドウ (農業法人)
千葉・・・野菜・キノコ (企業)
静岡・・・お茶、パプリカ (JA、農業法人)
愛知・・・トマト(県試験場)
和歌山・・・ミカン (農家)
広島・・・キノコ (企業) 
山口・・・キノコ、芋類 (新規就農)
福岡・・・アスパラガス、イチゴ、キノコ、トマト (病院、企業) 
長崎・・・キノコ (企業、農業法人) 
熊本・・・ナス (農業法人)
鹿児島・・・トマト (農家)  
宮崎・・・マンゴー、フェニックス、トマト、ズッキーニ、米、大根 (県庁、企業、農家)

アスリート農法 開発から実証例の新聞記事

新聞 内容
日本農業新聞 2002年8月25日 真夏の平場のバラ栽培 スタミナ剤でバテ知らず 
天然植物ホルモンで植物の生育促進
園芸新聞 2002年 アミノ酸+天然植物ホルモンで超増収
宮崎日日新聞 2003年 ふるさと振興基金 ベンチャー企業部門 大井正彦 大井アグリシステム(現アスリート農法)
農業共済新聞 2003年3月26日 バラ栽培・ピーマンなどで生産量が飛躍的に増加 天然植物ホルモンとアミノ(レブリン)酸を利用
宮崎県農業試験場で、実証栽培を開始しているとの記載あり
宮崎日日新聞 2004年1月11日 ホルモン液で糞尿処理にも貢献 半生堆肥でイチゴ・野菜の増産に成功
宮崎県農業試験場では、肥料を増やさなかったため増収効果は得られず。
宮崎日日新聞 2004年1月1日 北海道富良野市地方卸市場主導でキュウリ、ホウレン草で天然植物ホルモンを使用した農業開始
宮崎日日新聞 2004年1月7日 九州大学の果樹園芸学・園芸治療法学の教授と日向夏ミカン、マンゴーの果実肥大の共同研究を開始
宮崎日日新聞 2004年4月7日 インドの会社で大型植物工場のバラ栽培指導 
宮崎日日新聞 2008年4月23日 知的障碍者総合福祉施設で、甘いトマト公表
1Kg500円ですぐ完売 施設12アールで3月までに5トン生産も、需要に供給追い付かず
読売新聞 2008年5月31日 最古フェニックス若返りの兆し 枯死対策実る 発根確認
 
ページのトップへ戻る